Basis Technology (ベイシス・テクノロジー、本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Carl Hoffman、URL: www.basistech.com、日本法人:東京都千代田区) は、株式会社プラスアルファ・コンサルティング(東京都港区、www.pa-consul.co.jp、代表取締役 三室克哉)が自社のテキストマイニングサービス「見える化エンジン」 の中国語対応のため、 Rosette® 中国語形態素解析システムを採用したことを発表しました。
プラスアルファ・コンサルティングの「見える化エンジン」は、SaaS型テキストマイニングサービスで、コールセンターにおける問い合わせ分析や、市場調査アンケートやブログ分析用などに利用されています。日本企業の中国市場参入の増加に伴い、タイムリーな中国市場の消費者情報分析が急務となっており、顧客のこのような要望にこたえるため、Rosett®中国語形態素解析システムを利用して「見える化エンジン」を中国語対応しました。
Basis Technology のRosette 中国語形態素解析システムは、日本語同様にスペースなしで記述される中国語の文章を正確に単語に分割し品詞づけするので、キーワードを高精度かつ効率よく抽出でき、「見える化エンジン」の前処理として十分な機能を提供します。また中国語の2つの字体、簡体字・繁体字の両方に対応しており、中国語圏のどこのデータでも処理が可能です。
プラスアルファ・コンサルティングの代表取締役 三室克哉氏から次のようにコメントをいただいています。「日本企業の中国市場進出の増加に伴い、中国市場分析のご要望も急増しています。Rosette®中国語形態素解析システムの導入により、弊社の「見える化エンジン」は、このような企業様のニーズにタイムリーにこたえ、中国市場ニーズの適切な分析ならびに、中国市場における日本製品のさらなる拡販につないでいただけるようになりました。」
また、Basis Technology の上級副社長Steve Cohenは次のように述べています。「この度、プラスアルファ・コンサルティング様のテキストマイニングサービスに弊社の中国語処理技術が採用され、大変喜ばしく思います。このRosette®中国語形態素解析システムのご活用により、中国語による顧客情報の分析が高精度かつ効率よく実施され、「見える化エンジン」のご利用企業層がさらに広がることでしょう。」
プラスアルファ・コンサルティング(www.pa-consul.co.jp)は、『見える化を基軸としたマーケティングSaaS専門会社』として2006 年に設立。テキストマイニング技術を応用し、様々な情報を「見える化」することで、顧客のビジネスに+α(プラスアルファ)の価値を創造するための、テキストマイニングソフトウェアの開発・販売、コンサルティングなどを行っています。
ベイシス・テクノロジー(www.basistech.com)は、多言語テキスト解析技術を組み込んだ革新的な言語処理ソフトウェアを開発しています。Rosette®言語処理プラットフォームは、言語・文字コード判別、形態素解析、固有表現抽出などの機能を提供し、情報検索はもとより、政府機関のインテリジェンス、e-discovery、金融コンプライアンスなどの分野でも、非構造化データからも有効な情報を効率的に抽出します。弊社の製品とサービスは、Amazon.com、EMC、Endeca、富士通、Google、Hewlett-Packard、日立製作所、Microsoft/Bing、NECビッグローブ、エヌ・ティ・ティレゾナント、Oracle、Software AGなど世界250社以上の大手企業および 政府機関などで採用されています。
詳細は www.basistech.co.jp をご覧下さい。