スティーブ・コーエン

共同創業者、上級副社長兼最高執行責任者

1995年にBasis Technologyを共同創業し、会社の事業活動を指揮。理論と現実の間の溝を埋めるようなアイディアを導き出し、問題解決に努めてきました。

1990年代半ば、Infoseek、Lycos、Google、Yahoo!などの主要な検索エンジン間で共通のニーズを見いだし、最初のテキスト解析製品群の開発を指揮する。これらの製品の成功をもとに、Basis Technologyは国家防衛のミッションクリティカルなオペレーションのためのAIアプリケーションの構築を開始。現在、リスク管理アプリケーションや商談機会創出アプリケーションの実現に向けて、米国の情報コミュニティー向けに開発した技術を商業セクターに還元するべく取り組む。

Basis Technologyを創業する前は、Cognex Corporation東京の技術マネージャーとして、またSMT(表面実装技術)デバイス検査の開発マネージャーを勤める。また、ソフトウェア国際化エンジニアリングに関するコンサルティングを行い、組み込みシステムや電子試験装置向けソフトウェアを開発。マサ チューセッツ工科大学にて電気工学の学士号を取得。早稲田大学に留学経験あり。ボストンにある世界最大のインキュベーター「Mass Challenge(マスチャレンジ)」や、その他のインキュベーターにおいて、メンターとしてスタートアップ企業を積極的に支援。


アドバイザー


アミット・ボヘンスキー

イスラエルのビジネスエグゼクティブで、主にソフトウェア業界で活躍するエンジェル投資家。Matrix Global、Consist Systems and Technologiesなどの企業のCEOを歴任。その後、Unicoders、Focal-Infoなどのテクノロジー企業を設立しましたが、Focal-Infoは2012年にVerint Systemsに売却されました。現在、Zoomd.comの創業者兼CEO。

ジェフリー・ヴォーゲル

Bulger Partnersの業務執行役員であり、技術系企業のCEOや投資家に対して成長志向戦略に関する専門的アドバイスを行う戦略コンサルティング事業の共同最高責任者。20年以上にわたり、ハイテク企業の役員、創業者、投資家、アドバイザーとして活躍。Bulger Partners入社前は、アーリーステージのテクノロジーインベストメントファンドであるVelocity Equity Partnersの創業者兼業務執行役員を務め、同社在職中、Asure Software(NASDAQ Ticker: ASUR)、BEZ Systems(CompuWareによって買収)、WebDialogs(IBMによって買収)、Nexaweb、AccuRevをはじめとする、数多くの成長志向のソフトウェア会社の役員を歴任。

ボブ・フローレス

戦略コンサルティング・エンジニアリング会社 Cognitioの共同創業者。同社設立前は、米国中央情報局(CIA)に31年間勤務。CIA勤務当時は、情報本部、支援本部、国家秘密局において様々な職務を歴任。退職前の3年間はCIAの最高技術責任者を務め、各部局に与えられたミッションのニーズにマッチした技術投資の運用を担当。幹部レベルの指導力や管理職の実績に加えて、アプリケーションプログラミング、研修・教育、契約、プロジェクト管理などの任務、またCIAの様々なレベルのライン業務とスタッフ管理業務にも精通。