ソフトウェアやインターネットアプリケーションを国際市場に対応させるには、言語にかかわる事項、特に文字コードが大きな課題となります。先進的なRosette® Unicode 対応ライブラリ (RCLU: Rosette Core Library for Unicode) は多言語対応の際に直面する文字コード処理の課題を解決します。
各国固有の文字コードを世界共通のUnicode に変換することにより、どのような文字コードのテキストデータも処理できるようになります。またデータ出力などでUnicode 以外の文字コードのサポートが必要な場合には、その文字コードへ変換して処理できます。
旧来の文字コードからUnicode へ、またその逆の変換を、確実かつ効率的におこないます。
Microsoft Windows、Sun Solaris、Linux等、現行の主要プラットフォームすべてに対応します。
データのソート、正規化、文字列の一致等の機能を容易に実現するため、さまざまな文字変換及び文字属性分類の機能を備えています。
ISO-2022-JP (JIS)、Shift‑JIS、EUC‑JP などといった日本固有の文字コードでのデータ処理が必要となる場合、これら日本語固有の文字コードからUnicode への変換、あるいはその逆をおこなうためのツールとしてもご利用いただけます。JIS X0213 (JIS 第1~第4水準)にも対応しています。
Unicode 5.0 と160種類以上の旧来の文字コードとの間の変換をサポートしています。
176種類の文字属性および文字種によってUnicode 文字の分類と置き換えを行います。
高速かつ効率的で、スレッド・セーフ。
メモリー必要量を最小限に抑えます。
Basis Technology は Unicode Consortium のメンバー企業として、 Unicode 標準の策定や普及等にも貢献を続けています。