Unicode対応ライブラリ

Rosette Unicode 対応ライブラリ


文字コードが異なるデータを Unicode に変換して処理したい、

外字人名漢字もきちんと表示したい方などにお勧めのツール

ソフトウェアやインターネットアプリケーションを国際市場に対応させるには、言語にかかわる事項、特に文字コードが大きな課題となります。先進的なRosette® Unicode 対応ライブラリ (RCLU: Rosette Core Library for Unicode) は多言語対応の際に直面する文字コード処理の課題を解決します。

各国固有の文字コードを世界共通のUnicode に変換することにより、どのような文字コードのテキストデータも処理できるようになります。またデータ出力などでUnicode 以外の文字コードのサポートが必要な場合には、その文字コードへ変換して処理できます。

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簡単なテキスト操作

データのソート、正規化、文字列の一致等の機能を容易に実現するため、さまざまな文字変換及び文字属性分類の機能を備えています。

テキストの正規化(一例): 大文字 ⇔ 小文字  例: Unicode TEXT ⇔ unicode text半角 ⇔ 全角(日本語のみ)  例: ABCカンパニー  ⇔  ABCカンパニーひらがな ⇔ カタカナ(日本語のみ)等

日本語対応

ISO-2022-JP (JIS)、Shift‑JIS、EUC‑JP などといった日本固有の文字コードでのデータ処理が必要となる場合、これら日本語固有の文字コードからUnicode への変換、あるいはその逆をおこなうためのツールとしてもご利用いただけます。JIS X0213 (JIS 第1~第4水準)にも対応しています。

文字コード変換

Unicode 5.0 と160種類以上の旧来の文字コードとの間の変換をサポートしています。

例: Shift-JIS ⇔ Unicode, GB18030 ⇔ Unicode

Unicode 文字の分類と変換

176種類の文字属性および文字種によってUnicode 文字の分類と置き換えを行います。

高い実行性能

高速かつ効率的で、スレッド・セーフ。

文字コードテーブルのダイナミック・ロード

メモリー必要量を最小限に抑えます。

仕様

  • 160種類以上の旧来の文字コードに対応
  • Unicode 対応エンコーディング
  • Unicode標準 1.2、2.X、3.X、4.X、5.X
  • UCS-2 (big-endian または little-endian)
  • UTF-7、UTF-8 フォーマット
  • バイトオーダーマーク(BOM)有/無
  • Java及びSGMLの文字参照
  • 30種類の文字変換
  • コンパクトなライブラリサイズ – 別に500KB – 10MB の変換テーブル</li>

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Basis Technology は Unicode Consortium のメンバー企業として、 Unicode 標準の策定や普及等にも貢献を続けています。


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