1995年にBasis Technologyを創業し、アメリカ企業のアジア市場向け製品の国際化サービスを開始。1999年にLycosおよびGoogleのウェブサイトの国際化を手がけ、アジア言語と欧州言語両方の検索を実現する。2003年にはアラビア語形態素解析をリリース。高度な言語処理プラットフォームの開発がスタートする。以後、20カ国以上の言語に対応した情報検索技術、固有表現抽出、ER(Entity Resolution)分野の主要企業として成長した。カールはまた、米国政府のアナリストと共に国家保安プロジェクトを推進している。Basis Technology設立前は、ボストン、ニューヨーク、東京で、金融や情報処理企業の国際化コンサルティングを手がけた実績を持つ。母校であるマサチューセッツ工科大学のコンピュータサイエンス研究室で8年間研究スタッフとして務め、フリーソフトウェア財団、MIT同窓生基金、Unicodeコンソーシアムなどへの貢献も続けている。
Basis Technologyの共同創業者。言語技術製品研究開発の企画運営担当。Basis Technology創業前は、Cognex Corporation東京支社の技術マネージャー及びSMT(表面実装技術)デバイス検査の開発マネージャーを務めた。また、Foxboro Corporationのソフトウェア国際化にコンサルタントとして携わり、Teradyneで組み込みシステムのエンジニアとしての経験もある。マサ チューセッツ工科大学にて電気工学学士号を取得。早稲田大学に留学経験あり。
顧客の多言語技術に対する目標の設定および達成を支援するためBasis Technologyの技術陣を率いる。これまで手がけてきたプロジェクトには、在庫管理、オンラインの受注/入金管理やカスタマーサービスなどを合わせ持つグローバルECプラットフォーム、グローバル化され高速処理の金融管理プラットフォーム、エンタープライズレベルのカスタマーサービスEメール管理ツールのカスタマイズおよび各国への提供などがある。Basis Technology入社前は、Kendall Square Research、Symbolics、Object Design、Honeywell Information Systemsにて技術責任者を勤めた。マサチューセッツ工科大学にてコンピューターサイエンス学士号を取得。
財務・会計全般を担当。これまでに、テクノロジー、金融サービス、消費者製品などの業界にて多くの経験をもつ。Basis Technology 入社前は、Fidelity Investment, iCAST Corporation, 米国東芝インフォメーションシステムにて財務管理を担当。国立台湾大学にて企業経営の学士号を取得。その後、ミシガン大学にてMBAを取得。マサチューセッツ州の公認会計士の認可を受ける。
デジタルフォレンジック製品およびカスタムシステムの構築・開発の責任者。「File System Forensic Analysis」の著者でもあり、The Sleuth Kit や Autopsy Forensic Browser を含む複数のオープンソースのデジタルフォレンジック解析ツールの開発を手がけた。パデゥー大学にてコンピューターサイエンスの博士号を取得後、@stake にてリサーチサイエンティストおよび技術責任者を務める。また、Digital Forensic Research Workshop (DFRWS) や Digital Investigation Journal などの協議会、学会、技術ワーキング・グループの委員会のメンバーでもある。
2005年よりエンジニアリング・チームに加わり、文書解析テクノロジーの開発に携わる。Basis既存の製品だけでなく、新たな製品開発も手がける。自然言語処理の分野で10年以上の経験を持ち、過去にUnveil Technologies、Zoesis、Wildfire Communications、iConverseなどで活躍。ライス大学より応用電算数学の学士号とコンピューターサイエンスの学士号を取得。その後英国ケンブリッジ大学よりコンピューター言語処理の修士号を取得。
Basis Technology のソフトウェア製品およびカスタムソリューション、技術サービスを幅広く顧客に紹介。マーケティングおよび顧客開拓におけるさまざまな経歴を持つ。 Basis Technology 入社前は、Flashpoint Technology のマーケティングおよび戦略パートナーシップ業務、NBAのマーケティングマネージャーなどの経験を持つ。ウェイクフォレスト大学にて学士号、リッチモンド大学にて修士号を取得。
あらゆる企業および外国政府関連の営業を担当。目標達成ならびにワールドクラスの OEM およびエンタープライズソリューションを顧客に提供。弊社の販売成長戦略を指揮しています。ITソフトウェアの業界において15 年以上の経験を有しており、新興企業の経営規模拡大とグローバル展開を支援し成功してきた実績を有する。Basis Technology に入社する前は、Inxight Software 社 (現在は SAP 社傘下) の本部長、Fast Search and Transfer 社 (現在はMicrosoft 社傘下) の OEM 部門のバイスプレジデントを歴任し、SAP 社、diCarta 社、および eCredit 社において営業も経験。UCLA にて学士号を取得。
米国政府機関の防衛・情報機関向けビジネスを担当。Basis Technology 入社前は21年間米国中央情報局(CIA)にて勤務。米国政府に功績が認められ、State Department Superior Honor Award、the National Intelligence Meritorious Award、CIA Exceptional Performance Awardなどの賞を数々受賞している。これまで4カ国での在住および就業経験がある。コーネル大学を卒業後、サンフランシスコ州立大学にて修士号を取得。
国内外の法務業務、社内法務および人事の責任者。ボストン大学を卒業後、約15年間、法務、教育をはじめとした様々な業界にてキャリアを積む。Basis Technology 入社前は、ハーバードビジネススクール、Goodwin Procter 等に勤務。