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対応プラットフォーム

Windows, Linux, Solaris, AIX, HPUX, MacOS 等

「住所データのローマ字変換サービス」 の提供を開始

Rosette®日本語住所データ解析システムを利用し、日本語住所表記をローマ字に変換するサービスの提供を開始します。JPOSTを従来のパッケージでご購入いただかなくても、その都度、案件ごとにご利用いただけます。10万件以上の住所データの変換に最適です。

* 出力フォーマットのカスタマイズも可能です。

お問合せ先: info@basistech.jp

Rosette 日本語住所データ解析システム

住所データを正確に「分かち書き」し、ローマ字変換も対応

Rosette® 日本語住所データ解析システム (JPOST: Japanese Postal Address Analyzer) は、データ照合などを行うアプリケーションにおいて、複雑で統一性のない日本語住所形式の処理を可能にし、日本語住所データの解析、正規化、照合をおこないます。

日本の住所形式は地域によって使用している形式が異なり、ソフトウェアにおける日本語住所データの解析、正規化および確認・照合が難しくなっています。しかし、Rosette 日本語住所データ解析システムシステムは以下の機能の実現により、日本語住所データの取扱を容易にしました。

  • 日本語住所を構成要素ごとに分割
  • 郵便番号による住所の特定
  • 住所データの正規化
  • 入力された住所構成を、JPOST内蔵のデータベースと照合
  • 郵便番号や都道府県名などの記入洩れをデータに自動入力
  • 日本語住所表記をカタカナ(ふりがな)ローマ字に変換
  • 印刷用等に住所データをフォーマット化

DBのグローバル対応用に、日本語住所情報のアルファベット化、都道府県等の分かち書きが必要な方にお勧めです。

JPOST map

入出力例

入力データ:

〒100-8902 東京都千代田区霞ヶ関1丁目3-1

出力:

住所構成要素地図形式フリガナローマ字
郵便番号100-0013100-0013100-0013
都道府県名東京都トウキョウトTokyo-to
区名千代田区チヨダクChiyoda-ku
地区名霞が関カスミガセキKasumigaseki
丁目11チョウメ1 choume
番地33バンチ3 banchi
11ゴウ1 gou

特長

正規化機能:

  • 3桁もしくは5桁の郵便番号を新しい7桁の番号に変換
  • 全角ローマ字およびアラビア数字を半角に変換
  • 半角カタカナを全角カタカナに変換
  • 番地、建物名、部屋番号の表記
  • 漢数字をアラビア数字に変換
  • 主な表記のゆれおよび建物名の省略形への対応

仕様

  • C/C++ API
  • 多くのプラットフォームに対応
  • スレッドセーフ