Apache Solr1.4をもうお試しになりましたか?ご自分のデータで索引を作成し検索を試された方なら、その強力で多彩な新機能のことにもうお気づきかと思います。
今回は、Solr の生みの親であり、ルーシッド・イマジネーション社創業者の一人でもある、ヨニック・シーリー(Yonik Seeley)氏をお招きし、Solr 最新版の強力かつ生産性の高い機能の詳細をご説明いただけることになりました。Solr最新版をマスターできる、またとない機会です。ぜひご参加ください。
このセッションは、Solr を利用して検索アプリケーションを構築する際に、Solr の持つ機能を最大限に引き出すための方法を詳細かつ具体的に説明する、中身の濃いものです。
このチュートリアルは、英語で行われ、英日逐次通訳が付きます。 時間は、4時間の予定で、後半に質疑応答の時間を設けております。
費用: ¥25,000 (消費税込み、お申し込み時にお支払い願います。)
受講の定員は、70名様まで、先着順とさせていただきます。お申し込みとお支払いの確認の後、4/20(火曜日)までに受講票を電子メールにてお送りいたしますので、受講日当日に受付までご持参ください。お申込み及びお支払いは、4月16日(金曜)17時までで締め切らせていただきます。ご都合によりキャンセルされたい場合は、4月16日(金曜)17時までにforum2010@basistech.jpまでご連絡をお願いします。 全額返金いたします。振り込み手数料は、お客様のご負担でお願いたします。そのほか受講に関するご質問は、forum2010@basistech.jpまでお願いいたします。
gooでは1997年のスタートアップ以来13年間、日本独自の「検索サービス」にこだわりサービス開発を続けてまいりました。日本語というユニークな言語体系の中で、ユーザーひとりひとりへの最適なサービスの提供を追求しています。
「検索サービス」とは、単にウェブページを探し出すだけの機能ではありません。ユーザのその時々のシチュエーション・行動にマッチした情報を、シームレスに提供することが大切だと考えております。私たちはこのように、ユーザの「行動を支援する」検索サービスを通じて、ユーザーの皆様への「おもてなし」の実現を目指しています。
検索キーワードに合わせた""動詞""による検索アシスト「行動ナビ機能」などの新トピックスや、「goo」のショーケース「gooラボ」での次世代検索機能を交え、弊社の提供する検索サービスの魅力をお知らせいたします。
また、「goo」創設当初から環境問題に取り組んでいる弊社が提供する、環境貢献型検索サービス「緑のgoo」の取り組みについてもご紹介致します。
BIGLOBEサーチは、ニュース、 辞書、ショッピングサイト、Q&Aなどを検索できる、総合検索サービスです。
BIGLOBEサーチのこれまでの取り組みならびに、検索サービスから派生した、以下の3つの最新サービスについてご紹介致します。
オープンソースApache Lucene/Solrを利用したサーチアプリケーションは、今や企業の大小を問わず幅広く採用されています。 Apache Lucene/Solrを基にした商業活動を目的に設立されたルーシッド・イマジネーションは、多種のソフトウェアおよびサービスソリューション、 Lucene/Solrアプリケーションの商用基盤の構築等のサービスを提供します。 草創期から現在に至るまでLucene/Solrの開発に携わったメンバーにより構成され、無類の専門知識のもとに、お客様の様々なご要望にお答えします。
シッド・イマジネーションのサーチソリューションは、拡張性、性能、費用効率の全ての点に優れたソリューションです。最適なサーチ結果、より良いユーザー経験、生産性向上、低コスト、短期間での収益を実現するべく、各お客様ごとにカスタマイズしたサービスをお届けします。
「必要な業務情報を探しだすのに、週に最高9時間は無駄にしている」とIDCのリサーチレポートは伝えています。エンデカのソリューションはその無駄な時間を最小限に短縮し、費用対効果の向上のお役に立ちます。 我が社が開発したソフトウェアは、ユーザーが必要な情報を簡単に入手できるのみならず、洞察および今まで気づかなかったデータ間の関連などの情報を探し出すことを可能にします。小売、物流、メディアおよび出版、製造業、政府機関、エンタープライズサーチ業界と幅広い分野で活用されています。主要顧客は、フォード、NASA、スクリップス・ネットワーク(Scripps Networks)、ウォルマート(Walmart.com)など。
Rosette言語処理プラットフォームは、多言語対応のサーチ機能付アプリケーションを素早く構築できるソフトウェアライブラリです。
Rosette言語処理プラットフォームを組み込むことにより、goo, BiglobeサーチやマイクロソフトBingなどで実績のある言語処理技術を実現でき、日本語のみならず20言語以上の対応も可能となります。 テキスト情報をインデックスする際、Rosette言語処理プラットフォームは、言語および文字コードの判別から、単語の分かち書き、複合語の分解、またクエリーの拡張処理まで、あらゆる段階でテキスト解析を的確に効率よく処理し、より的確な検索結果を提供します。今日では、単なるキーワード検索を超えたサーチ機能を有するアプリケーションも登場しており、自動生成されるメタデータを活用してエンドユーザが探しているものを即座に見つけたり、またあらたな情報や関連情報を発見するのに役立っています。 本セッションでは、いくつかの事例をご紹介し、Rosette言語処理プラットフォームのご利用によりいかに検索機能を劇的に向上することができるかをお知らせいたします。
エンデカのインフォメーションアクセスプラットフォームは、社内に分散するデータの検索、分析、情報理解に優れた技術を提供します。企業内のファイルシステム、コンテントマネージメントシステム、データベース、Eメールなどのレポジトリから情報を収集することで、より適切な判断と生産性の向上をはかるために必要な情報の入手を可能にします。今回は構造化データおよび非構造化データの高度なファセット検索やナビゲーションを実現するエンデカの高性能検索・情報収集ソリューションをご紹介します。また、各ユーザーに合わせたインターネットやイントラネットアプリケーションからの情報収集、さらに踏み込んだ検索と情報収集を可能にする新たな技術なども合わせてご紹介します。
Java サーチライブラリを基とした、オープンソースエンタープライズサーチサーバー、Apache Solrの導入は、昨年一年で急増しました。
世界各国の企業及び非営利団体が、大規模なウェブサイトやソフトウェア・アプリケーションにおけるサーチ機能の構築にSolrを採用しています。今回は Apache Solrプロジェクトの創設者自らが、Apache Solrについて語り、その利用例、最も有効な活用方法、パフォーマンスチューニングの秘訣などをご紹介します。また、Solrの今後の展望、新機能なども合わせてご紹介します。
検索システムにはWeb検索、エンタープライズサーチ、デスクトップサーチといろいろありますが、「そもそも検索って何?」「データベースとは何が違う?」などの初歩的な疑問から、「言語処理はどのように検索に役立っているのか知りたい」、「検索エンジン技術の最新トレンドが知りたい」等のご要望まで、わかりやすく解説いたします。
「今さら人に聞くのはちょっと・・」とためらっていらっしゃった方も、この機会をぜひご利用ください
オープンソースのApache Solr は、全文検索エンジンライブラリApache Luceneをベースに、管理画面やキャッシュ機構を取り入れた検索アプリケーションです。 Apache Solrは、日本国外では小中規模のニュースサイトだけでなく、超大規模なSNSやニュースサイトでも利用されています。 片や日本での利用環境はどうでしょうか?
Apache Solrコミッター兼Apache Lucene Contribコミッターの関口氏が、 Apache Solrに関わる立場から 現在のApache Solrの日本語サポートの状況や日本語を使う上での留意点を説明します。
人名、地名、組織名等の情報は文書情報のなかで最も重要である場合が多いです。
従来のサーチエンジンで、こうした情報を見つけるためには、ユーザーがキーワードを事前に知っており、それをクエリーとして自分で入力する必要がありますが、ベイシス・テクノロジーのRosette固有表現抽出システム(REX)を組み込んだサーチアプリケーションでは、ユーザがそうした情報を知らなくとも、文書情報から自動的に人名・地名・組織名等のキーワード(固有表現)を抽出することができます。この技術により、大量な、異なるソースのデータから関連情報を効率的に抽出することが可能になります。 この講演では、検索の妥当性、ナビゲーション、テキスト要訳など固有表現抽出技術を応用したアプリケーションをご紹介します。また、REXのデモや重要な特徴をご紹介します。
オープンソースのApache Lucene/Solrサーチエンジンプラットホームは、ここ数年間に著しく成熟し、MySpace、LinkedIn、Appleなどで、高度な検索要求にこたえるサーチエンジンとして採用されています。本セッションでは、Apache Lucene/Solrと商用ESPのそれぞれの技術を比較し、それらの類似性、違い、長所、および短所について説明します。またサーチエンジンを選択する際の、技術以外の重要な評価ポイントについてもお話します。
検索エンジンのツールキット Apache Lucene と、Apache Lucene を基盤としている検索サーバ Apache Solr は、今や世界中で利用者が広がり、IBM, Disney, CNET 等の大規模商用サイトや、 Wikipediaや 米国の議会図書館等において利用されています。
しかし、日本語ドキュメントの不備などから、日本でのApache Luceneの利用 は難しい、との声も聞かれます。 そこで、本 ワークショップでは、Apache Solr に基本的な日本語検索機能をそなえたアプリケーションの構築を、弊社製品 Rosette 言語処理プラットフォームを組み合わせて実演致します。 なお、このセッションは、トータル90分間のため、第一部 第二部と連続2部構成で行います。