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ベイシス・テクノロジー株式会社 担当:辻 tel: (03) 3511- 2947 info@basistech.jp

プログラム(敬称略)

2009年2月4日(水)開催 Next Generation Enterprise Search Forum in Japan 「次世代エンタープライズサーチフォーラム」

「必要な業務情報を探しだすのに、週に最高9時間は無駄にしている」とIDCのリサーチレポートは伝えています。特に企業等では、埋もれて活用されない情報や、異なるシステムで別々に管理されている情報など、せっかくの貴重な情報資源が未活用に終わっているのが、まだ実情のようです。本セミナーでは、最近USで注目されている新興USエンタープライズサーチ関連企業をお招きし、次世代エンタープライズサーチ技術がどこまで進歩するか、どのような利用が可能になるかなどを、IDC Japanによるエンタープライズサーチ市場分析を交えてご紹介致します。どうぞこぞってご参加ください。

9:00技術チュートリアル用 受付開始
9:30技術チュートリアル
11:00休憩
12:00セミナー用 受付開始
13:00ご挨拶:Basis Technology, Carl Hoffman, CEO
13:05 基調講演 サーチ 情報爆発時代のキーソリューション IDC Japan株式会社 グループディレクター 井出和之様
休憩
13:30 使える検索テクニック~検索からアクティブインテリジェンスまで~ Attivio - Sid Probstein, CTO & Andrew McKay, Senior VP
休憩
14:50 コンテンツの最大限有効活用 Mark Logic - Ron Avnur, VP, Engineering & David Ponzini, Senior VP
休憩
16:10 情報分析分野の影の立役者:ベイシス・テクノロジー Basis Technology - Carl Hoffman, CEO & Steve Cohen, EVP
休憩
17:00 パネルディスカッション DC, Attivio, MarkLogic, Basis Technology, ウチダスペクトラム, オーシャンブリッジ
17:40レセプション

技術チュートリアル - 各社とも20席限定

(申込: info@basistech.jp あるいは 電話 03-3511-2947)

本セミナーに関する反響が大変大きいため、追加で技術チュートリアルのセッションを用意いたしました。 ソフトウェアエンジニアならびにプロジェクト・マネージャーの方々向けの技術セッションで、参加各社が個別セッションを催します。 (午後のセミナーは同時通訳つきとなりますが、午前の技術セッションは英語でのものとなり

  • Attivio は、統合情報アクセス用のプラットフォーム Active Intelligence Engine の技術概要(ワークフロー、性能、拡張性、セキュリティ、接続性、リアルタイム更新、ファセット・ナビゲーション、クエリータイムJOIN)をご説明します。

  • Mark Logic は、XMLデータの保存・加工・配信のできるコンテンツ・プラットフォーム MarkLogic Server 4.0 の技術概要(全文検索、XMLサーチ、XQuery サポート、分析、XML関連標準、セキュリティ、保存、管理、API など)をご説明します。

  • Basis Technology は、エンタープライズサーチならびに次世代テキスト分析アプリケーションのコアとなる言語処理プラットフォーム Rosette linguistics platform の技術概要(言語・文字コード判別、形態素解析、固有表現抽出、人名・地名翻訳システム など)をご説明します。

Presentations

サーチ 情報爆発時代のキーソリューション

IDC Japan株式会社 グループディレクター 井出和之様

企業にとって、検索技術の活用が益々急務となっている。 急激な情報爆発によって、従業員がアクセスできる情報の種類が構造化された数値データだけでなく、様々な文書テキスト、画像、動画にまで広がるとともに、その量も飛躍的に増えており、適切な情報を短時間で検索、分析する手段を提供することが企業の競争力の重要な要素となっている。検索技術の活用の方策について、市場データ、事例を交えながら解説する。

使える検索テクニック~検索からアクティブインテリジェンスまで~

Sid Probstein & Andrew McKay, Attivio

ネット検索において検索バーはユーザーインターフェイス頼みの綱です。何を知りたいのかが明確であればもちろんいい検索結果を得ることができます。しかし知ってることだけを調べるのが検索ではありません。本当の意味の検索とは、どんな情報がコンテンツから得られるのかを探し出すことなのです。つまり、コンテンツのパターンを探り出し、検索、ナビゲートを可能にする事なのです。適切な検索結果が得られ、プロセス立ち上げ、適切な方への報告、システムアップデートが可能になった時、初めてアクティブインテリジェンスを有効活用し、情報を探し出すだけの検索から、つかえる情報検索のための検索バーの活用ができるのです。プレゼンテーションでは、最新の検索テクニックとアクティブインテリジェンスの有効活用法をご紹介します。またアティビオのAIE(アクティブインテリジェンスエンジン)と、ベイシス・テクノロジーの固有表現抽出システム及び人名翻訳システムをデモンストレーションを通してご紹介いたします。

コンテンツの最大限有効活用

Ron Avnur & David Ponzini, Mark Logic

業界トップのXMLコンテンツプラットフォーム、MarkLogic Serverをご紹介します。MarkLogic Serverは、XMLコンテンツの蓄積、集積、改良、検索、ナビゲート、動的配信機能といった、独特な機能の組み合わせを提供します。 MarkLogicサーバーをご利用いただくことにより、諸官庁の ナレッジ・マネジメント、情報共有、連携を向上のお役に立ち、膨大なコンテンツの分析とリアルタイムの情報検出を可能にします。

本のエンタープライズサーチ:過去、現在、そして未来

Steve Cohen & Carl Hoffman, Basis Technology

Basis Technologyはここ10年に渡り、アメリカの最も優れた検索製品を日本に紹介してきました。日本市場参入は1998年に立ち上げたLycos Japanからでした。以来、Google、MSN/Windows Live、Inktomi、Overtune、AllTheWeb.com等の米国企業日本参入に際し、最高峰ウェブ検索エンジンを可能にする言語技術及び日本独特のビジネス情報などを提供してきました。 Basis Technologyの言語製品がさらに大きな影響を与えたのが、PeopleSoft、Verity、FAST、Ultraseek、RightNow、EMC/Documentumなどを含む製品に備えられたエンタープライズサーチの市場でした。またBasis Technologyは、米国政府の防衛、情報機関、警察当局の多岐にわたるアプリケーションの多言語検索主要プロバイダーでもあります。 今回日本の皆様にエンタープライズサーチの最新スター企業であるAttivioとMark Logicをご紹介できることを誇りに思っています。AttivioとMark Logicは現在、機能性、性能、ビジネス価値の新しい基準を定めています。プレゼンテーションでは、過去10年におけるエンタープライズサーチの進化、米国、日本市場間の技術移行、そしてパートナーと共に将来への展望についてご紹介します。

※英語による講演には、同時通訳または、逐次通訳を予定しております。