2005年4月8日、Basis Technology(ベイシス・テクノロジー、本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Carl Hoffman、URL: www.basistech.com、日本法人:東京都千代田区)は本日、ClientSide Newsによるローカリゼーション・技術コンサルティング部門でExcellence Awardを受賞したことを発表しました。この賞は、業界の顧客に画期的なソリューションをもたらした優秀なローカリゼーションの技術者や企業、技術製品あるいは国際化およびローリゼーション業界で顧客に画期的なソリューションを提供した団体に贈られるものです。
Basis TechnologyのVice President、Wendy Sheehanは下記のように述べています。「この賞は、国際化サービスを利用する顧客によって選ばれるので、非常に価値の高いものです。この賞をいただいたことは大変に喜ばしいことです。」
ClientSide NewsのShaun Dagget氏も次のようにコメントしています。「ClientSide Excellence Awardは、GILT(Globalization、Internationalization、Localization and Translation) 業界に貢献した企業やその技術を称えるための賞です。Basis Technologyは、そのすぐれたローカリゼーションのための技術コンサルティング・サービスを顧客に提供している点が高く評価されました。今回この Excellence AwardをBasis Technologyに贈ることができて、我々も大変喜ばしくそして光栄に思っています。」
ClietSide News(CSN)は、情報を利用することで国際化およびローカリゼーション(GILT)業界のソリューションを広げるための、顧客側に焦点をあてた団体です。CSNは、顧客向けにイベントや出版物、教育、レポート、指導、および技術部門を通じて共通のフォーラム作りや目標の共有化などを図っています。詳しくは、下記のホームページをご覧下さい:www.ClientSideNews.com (英語)。
Basis Technology はソフトウェア国際化ならびに多言語処理技術・サービスの主要企業です。様々な言語のテキストを解析および処理するアプリケーションのために設計された、高性能で、信頼性の高い、相互利用可能なソフトウェアコンポーネントRosette® 言語処理プラットフォームを提供しています。また、国際化に必要な事前評価、プロジェクト管理、ソフトウェアのリエンジニアリングや国際化品質保証など一連の技術サービスの提供もおこなっています。
主要なソフトウェアベンダー、ウェブサービス企業、多国籍企業、政府系機関などで、弊社の言語処理技術:Unicode対応、言語判別、形態素解析(各種言語対応)、正規化、文字変換、固有表現抽出が採用されています。顧客には、Compuware, America Online, Excite Japan, Google, Hewlett-Packard, IBM, Inktomi, L.L Bean, PeopleSoft, Siebel Systems, Terra Lycos, Infoseek(楽天) 等、業界を代表する企業が含まれています。
本社を米国マサチューセッツ州ケンブリッジに構え、サンフランシスコ、ワシントン D.C. にもオフィスがあるほか、日本には現地法人を設立しています。詳細は www.basistech.co.jp をご覧下さい。